プロフィール&エッセイ
 


【INDEX】
 やまみちアドベンチャー
 丹羽隆志のプロフィール   丹羽隆志の著書
 やまみちアドベンチャースタッフ紹介
 いつまでもMTBを楽しむために 〜やまみちアドベンチャーの考え方
 オリジナル&オススメグッズ

【やまみちアドベンチャー
 
団体名 : やまみちアドベンチャー
主宰 : 丹羽隆志
設立 : 2001年1月
形態 : 現地集合現地解散。やまみちアドベンチャー会員向けのツアー企画、ガイド。
主な提携先 : スペシャライズドジャパン株式会社  株式会社風の旅行社



【丹羽隆志のプロフィール】


丹羽隆志(にわ・たかし) 19才当時
(自称アイドル系)10秒後に現在の姿に・・・
 
 1966年三重県生まれ。父の実家である飛騨の山奥で、狩りと採集(川に潜ってアユを引っ掛けたり、キノコや山菜を採ったり)の暮らしの中で、今にいうアウトドアの基本を仕込まれる。
 獨協大学入学と同時に上京。サイクリングのクラブ(体育会・自転車部)に入部し、週末はオフロードを中心とする峠越え、夏休みや春休みなどの長期休暇は、自転車にサイドバッグを取り付け、長期ツーリングに熱中する。自転車部引退後は山岳部に在籍。
 1986年にチベットをヒッチハイクで踏査、翌1987年に全6名の遠征隊長として、ネパールの首都カトマンズから、チベット自治区のラサをMTBで目指す。これがMTBとも出会い。フリーライターとして仕事を始めたのもこの頃。
 1990年7月より、アメリカ、モンタナ州のアウトドアスクールのスタッフとなり、MTB、ホースバックライディング、カヌー、ラフティング、登山、バックカントリースキー等のインストラクター、イエローストーン国立公園のガイド等を勤める(というと聞こえはいいが、実のところは馬の世話、料理、皿洗いから薪割り、ベビーシッターまで何でもやった)。
 1992年末、帰国。フリーランスのライターとして、雑誌や新聞などに寄稿する他、アウトドアイベントやMTBツアーの企画・運営に携わる。
 チベットのとある村の、とある家族の元へ、毎年通い、農作業やキャラバンなどを共にしている。

丹羽隆志のブログ★にわやまぶろぐ公開中!
特別企画★丹羽隆志ロングインタビュー(2002/8)
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【丹羽隆志の著書】
本の画像をクリックするとamazonの紹介画面へリンクします。

関東周辺日帰り自転車旅ガイド サイクリングコース詳細ガイド・厳選45コース
東京地図出版 (¥1,680) 本の購入
丹羽隆志の日本ベストサイクリングコース10〈vol.1〉
東京地図出版 (¥1700) 本の購入 
関東サイクリングロードマップ 
東京地図出版 (\1575) 本の購入

大阪・神戸周辺自転車散歩
丹羽隆志・中村規共著
山と渓谷社 (\1575) 本の購入
神奈川自転車散歩―(横浜・三浦・湘南・富士箱根
丹羽隆志・中村規共著
山と渓谷社 (\1575) 本の購入
東京周辺自転車散歩 
丹羽隆志・中村規共著 
山と渓谷社(\1575) 本の購入
 
埼玉・千葉自転車散歩
丹羽隆志・中村規共著
山と渓谷社 (\1575)本の購入

大人のための自転車入門 
丹羽隆志 中村博司 著 
日本経済新聞社(\1575) 本の購入
自転車トラブル解決ブック
Outdoor山と渓谷社 (\980))
 本の購入

MTBやまみち入門
(アウトドアのすべてがわかる Outdoor A to Z) 
山と渓谷社 (\1748)
 本の購入
成美堂出版 (\1,100) バックカントリー・マウンテンバイキング
アメリカ流MTBの乗り方・遊び方教えます
山と渓谷社 (\1,500) 本の購入
NHK趣味悠々に、丹羽隆志が2006年9月7日〜10月26日 全8回シリーズで出演しました。
テーマは「中高年のための 楽しいサイクリング生活入門」、毎週木曜日放送、翌週木曜日再放送です!

■放送: NHK教育テレビ/毎週木曜日 午後10時〜10時25分
■再放送: 教育テレビ/翌週木曜日 午後0時30分〜0時55分
■講師: 丹羽隆志 生徒/藤岡 弘、奥山佳恵

第1回 自転車生活を楽しもう  9月7日放送/9月14日再放送
第2回 シティーライドで町並み再発見  9月14日放送/9月21日再放送
第3回 自分流の自転車&道具選び  9月21日放送/9月28日再放送
第4回 のんびり3時間走ってみよう  9月28日放送/10月5日再放送
第5回 坂道らくらく走行テクニック  10月5日放送/10月12日再放送
第6回 オフロードを走ろう  10月12日放送/10月19日再放送
第7回 遠くの街で走ってみたい 〜自転車運搬ABC〜 10月19日放送/10月26日再放送
第8回 自転車で一泊旅行してみよう  10月26日放送/11月2日再放送

番組と併せてテキストも出版されました。
http://www.nhk-book.co.jp/syumi/
中高年のための楽しいサイクリング生活入門 (NHK趣味悠々) /TD>
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【やまみちアドベンチャースタッフ】
山崎守(やまざき まもる)

テレマークスキー初代全日本チャンピオンの滑りは、はっきりいってニワの憧れ。オフトレ用にMTBを始め、今やすっかりMTBの虜に。主に自宅から近い奥武蔵や東秩父のシングルトラックを開拓するなど、雪の無い週末は必ず、MTBに乗る。札幌生まれで、現在は北埼玉在住。
◆スタッフ山崎はどんな人?◆
山崎守インタビューへ

小玉清司(こだませいし)

周囲から師匠と慕われ、勢い余って自転車の布教(普及?)活動の御柱的存在で、分かりやすい説明と指導力はピカイチ! その指導要項は奥様への自転車洗脳で培ったものというウワサも? 学生時代からのサイクリングキャリヤは筋金入り!

◆スタッフ小玉はどんな人?◆
小玉清司インタビューへ

◆小玉清司のブログはこちら
新美吉人(にいみ よしと)

生まれも育ちも浅草の江戸っ子バイカー。BMXライダーとして名を馳せ、現在はその普及にも努める兄貴分的存在だが、MTBで自然の中を走りながら、アドレナリンを撒き散らすのが特徴。平日はロードバイクでスノーボード関係のオフィスへと通う日々。顔は怖いがホントはいいヤツです、多分・・・!

◆スタッフ新美はどんな人?◆
新美吉人インタビューへ
石渡康(いしわたり やすし)

数年前にモータージャーナリストからサイクルジャーナリストに転向。今ではポルシェよりもMTBの方が楽しい!と言っています。自転車でダイエットに成功した話も聞き逃せません!
◆スタッフ石渡はどんな人?◆
石渡康インタビューへ

◆石渡康のブログはこちら
 
徳田伸一郎 (とくだ しんいちろう)

作成中
   
Qたろう(うえやまQたろう)

HP管理人(通称・秘書Q)という実権を握るエライ人。下り坂とゴール(ビールともいう!)が近づくと、途端に目が輝き、気がつくと先頭を走っているゲンキンなキャラ。走りっぷりも飲みっぷりも、一言でいうなら先行逃げ切り型(逃げ切ってるかどうかは???)。。
 
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 いつまでもMTBを楽しむために
          〜やまみちアドベンチャーの考え方
 いつまでもMTBを楽しむためにはフィールド(道)への配慮や、同じフィールドを共有するハイカーなどの存在を、十分に考えて行動する必要があります。やまみちアドベンチャーではこんなことを提案します。

ハイカーに会ったら止まって挨拶しましょう。
ハイカーにとって、マウンテンバイカーとすれ違うことは、どのくらい怖いと感じるか、考えたことはありますか?こんな実験をしてみましょう! 

この道は誰のもの? 道普請について考えましょう。
MTBで走る道は誰のものか、そんなことについて考えたことはありますか? アメリカなどにはない、日本独自の考え方がそこにはあります。黎明期の日本では、MTB自体の存在をいい意味でアピールすることが必要なのでは? これからのMTBの方向性も、考えてみたいと思います。

フィールドを荒らさない走り方をしましょう
ブレーキのかけかた次第では、路面に跡が残り、それが重なると、雨水が流れたりして、どんどんえぐれていってしまいます。テールスライド(後ろブレーキをロックさせた状態でタイヤをスライドさせること)、激坂下り、丸太でできた階段の下りなどは、明らかに路面を荒らします。少しでも路面に優しい走行方法をちょっと意識してみましょう。

自然の中を走行するときのウエアは?
レーシングジャージではないけれど、しっかりと存在感のある色使いのものをオススメします。ハイカーにアンケートをとったところ、山の中ですれ違うときにレースをイメージさせるウエアを着ている人=速そうで怖い、となることが多いそうです。

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【やまみちアドベンチャーおすすめグッズ】
自転車で旅に出たくなるカレンダー
”やまみちアドベンチャーオリジナルカレンダー2010”ができました!


やまみちアドベンチャーのツアー中に撮影した写真を中心に、2010年のカレンダーを作りました。ハガキサイズで、卓上にも、壁掛けにもなります。

  価格:一部1050円(税込 送料無料)
 
 
お申し込みはこちらから 
<お申し込みからお受け取りまで>
1.申し込みフォームに、希望部数、お届け方法、送金方法を書き込み、送信してください。
2.受付メールを返信します。
3.お振込み後10日以内に郵送でお届けします。
※郵送でお届けの場合、地域によってはそれ以上かかる場合もありますことを、ご了承願います。なお、丹羽隆志がご案内させて頂くツアーでの、カレンダーと料金の手渡しも可能です。
<<GPSを特別価格で購入可能となりました !>>

ボクが自転車で走りたい道、というのはあるイメージがある。人の暮らしが見えたり、生身の人と挨拶を交わせる道だ。今どきの多くの道は、クルマという閉鎖空間が行き交うために造らがち。そんなこともあって、ボクが好んで走るのは、

クルマ用(主に)の標識がない道=交通量が少ない=見つけにくい
コンビニがない道=交通量が少ない=見つけにくい
ガイドレールがない道=交通量が少ない=見つけにくい
となる。

そんなコースをガイドブックで紹介しているわけだけれど、紙の地図だけでこれをたどるのは、かなりのスキルを要する。そんな狭き門を、うんと広く、そして楽しくしてくれるのがGPS!

ハンディGPSの定番モデルをリリースするGARMIN社の日本総代理店の「いいよねっと」の販売を行うOBTさんの協力を得て、GPSを特別価格で購入可能となりました。
ご購入、お値段はメールにて(info@yamamichi.jp)お問い合わせください。
BIKE
“やまアド号”ルーフキャリヤはこれ!

MTBをルーフにどっさり積んだニワの“いすゞ・ビッグホーン”は、ツアーの集合地点などで目印となっているワケですが、キャリヤ自体がぐらついたり、フロントフォークの取り付け具合がイマイチ…、ということで“TERZO”の新しいキャリヤに交換。ベースバーとアタッチメントの取り付けもガチッとした感じでGOOD! ディスクブレーキを装着したMTBの積み込みもOKなのもGOOD!! パワーアップしました“やまアド号”で、あっちこっちに出没しまっす! 

フット(EF14BL):11550円、バー(EB3):5775円、ホルダー(EH229):4725円、サイクルアタッチメント(EC21)16800円 http://www.piaa.co.jp

このクルマとルーフのどっさりMTBが、ツアー集合場所の目印

ディスクブレーキのキャリパー部分も緩衝しないのが○。
ガチッと固定されるのも◎
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Yamamichi Adventure since 2001.1.1 Prodeced by Takashi Niwa, Link Free