小玉清司インタビュー
埼玉県小玉邸にて(2002/8)




本日はやまみちアドベンチャーのスタッフ、小玉さんのお宅に乗込んでの直撃インタビューです。どうぞよろしくお願いします。なんだか、お宅訪問のような気分。すごいですねぇ〜!この自転車部屋。自転車屋さんみたい! 

小玉 この部屋、ファクトリーっていうんです。建てるときに越谷市に提出した設計図にもMTBファクトリーで申請したんですよ。市役所の人に「……?」ってあきれられちゃいました。あっ、Qちゃん、そっちは寝室です。

ありゃ、失礼!それでは、まずは順番にのっとって…簡単なプロフィールを自転車との出会いも含めてお話してください。

小玉 1957年さそり座の、横浜生まれの横浜育ち。なぜか今は海のない埼玉県だけど…。
京浜女子大学(!)付属幼稚園出身で…あっ、だからもちろん初恋の相手は幼稚園生のときに実習生だった女子大生。その人に失恋してからは「もも組」担任の高橋先生にチェンジ。…そんなことはどうでもいいか。


はい、どうでもいいです…(*_*)

小玉 ま、とにかく今は埼玉県の青少年の指導(?)がお仕事です。
それから、自転車との出会いだっけ…
自分にとって「自転車」というコトバは「みんなの笑顔」を思い出させてくれる重要な単語。
はじめて補助輪なしの自転車に乗れたのは小学校3,4年生のときで、住んでいたアパートの前の浦島中学校の校庭です。父親がうしろを支えてくれて練習していたんですが、あるとき父親の声がずいぶん遠くに聞こえたので「どこにいるのー!」って叫んだんです。うしろを振り向くことはまだできないからね。そしたら「ひとりで乗っているんだよー!」ってどこか遠い後ろで父が叫んでいるんです。「ひえー」って思いながらも、ちらっとアパートの方を見ると、キッチンの窓から母親が手を振りながら「じょうず、じょうず!」って笑顔で応援してくれてました。でもハンドル操作がヘタッピだから、校庭の中をめちゃくちゃに走るしかないんです。そのとき友人達は野球をやっていたんですが、ボクはそこにつっこんで行っちゃったんです。そしたら友人達が「せーちゃんが、自転車に乗れたぞー!みんなどけどけ!」って言ってくれて野球を中断して応援してくれたんです。
ボクはレフトからサード、そしてホームのあたりを走り抜け、ブレーキ操作もままならず、そのまま大きなイチョウの木に激突して転びました。すごく痛かったけど起き上がったら、駆け寄ってくる父、窓で手を振る母、野球を中断してくれた友人達が、みんな!笑顔なんだよね。そのときの光景は、すっごく鮮明に覚えているんだ。薄いグリーンのナショナルの自転車だったよ。
いまでも自転車を眺めているとよく思い出すな。


なんだか、素敵な思い出ですね。それがある意味小玉さんの原体験になっているのかなあ。それから成長して…学生時代などはどうだったのでしょう?

小玉 大学のときは、丹羽さんの足もとにはまったく及ばないけど、フルオーダー(トーエイのランドナーフレームにユーレイのアルビーとかイデアルのサドルとか…、ね)した自転車で1週間とか2週間のソロツーリングによく行ったよ。自転車で一人旅していると各地で結構歓迎されるんだよね。地元の人が「泊まっていけよ」とか「風呂入っていいよ」とか…、弁当までつくってくれてね。あるときなんか警官に「野宿じゃつらいから宿を紹介してやるよ」って言われてラブホテルを紹介してくれたんだ。またそのラブホテルのオヤジが親切で「ひとりじゃつらいから」って夜にオロナミンCドリンクを差し入れしてくれたんだよね。あれ、どーゆー意味だったんだろ?
とにかく、知り合う人たちがみんな笑顔で迎えてくれたことはよく覚えている。

あははっ。いいですね。先ほどフルオーダーっておっしゃってましたが、自分の自転車への思い入れなどはありましたか?

小玉 うん、そのころはさ、自分の自転車に「ゆきかぜ」って名前をつけていてさ、「雨や雪、逆風にも負けない」っていう意味なんだけどね。自分と一心同体だと思っていたから、自転車では行けない山にも担いで登っていたんだ…。山頂からの景色をコイツにも見せてやるぜなんて思ったりしてね。わかってくれるかな、この気持ち。自転車も笑顔になるって知ってる? あ、これちょっとキザだからカットしてね。

いえいえ、もったいない。なんだかカッコイイじゃないですか。大学を卒業してからはどうだったんですか?ずっと自転車に乗りつづけていたのですか?

小玉 それが社会人になるとさ、忙しくなっちゃって、ずーっと乗らない時期が続くんだよね。平日も休日も、女子のハンドボール部の部活指導に燃えててね。それはそれですっごく楽しいんだけど。なにQちゃん、ニヤニヤしてるの? 変な意味じゃないってば、マジな部活指導だってば。そりゃ「つきあってください」って言われたこともあってさ、ま、いいかその話は、こんどまたね。

…はい、またにしてください。(*_*)

小玉 とにかく、自転車に乗らなくなって、一時オフロードバイクをちょろっと味わったときもあるんだけど、アクセルふかすだけで走ることができるでしょ、「だめだこれじゃあ、インチキだ」って心のどこかで思っていたんだよねー。自分には合わないなって感じ。
そんなわけで結婚を機に、モーターサイクルは危険度も大きいからやめちゃったんだ。
そしてひょんなことから弟からもらっていた不要なMTB(トレックのフルリジッドで5,6万円のモノ)を、また街乗りで使いはじめて、ペダリングの感触とか「みんなの笑顔」を思い出したんだよね。
「これだあ!」ってね。


そこから再び自転車ライフが復活したわけですね?

小玉 トレックのバイクを下取りに出して、KHSのMTBを買って、すぐに物足りなくなって、スペシャのダブルサスのFSRを買って、さらに今のスペシャM4になったんだ。

それこそ、坂道を転がり落ちるように…(?)ってパターンですね(笑)。では今の相棒はスペシャのM4ですね。

小玉 ボクにとっては、小学校のときのナショナルのグリーンの自転車と大学のときの「ゆきかぜ」が人格形成に与えた影響が大ってことで最高峰レベルの自転車。今のM4はまだ修業の段階ってとこだね。まだまだ一緒に苦労してもらわないと「彼」も熟成しないと思うよ。

ロードは?

小玉 20年以上前の大学生の頃に読んでいた「サイクルスポーツ」とかに、最高級のロードバイクってよく紹介されていたのが、当時の段階ですでに100万円もしていた「チネリ」で、当然のようにカンパニョーロ仕様なんだよね。写真を見ては誰が乗るんだろうってあこがれていたな。
だから自分にとってのロードバイクは、レースに出るためのギアではなく、イタリアの香りがする美しく華麗に疾走するための最高の美術工芸品的な乗り物なんだよね。
結局ポジションの関係から、イタリア産の国産ブランド、インターマックスにしたけど、コンポーネントはカンパのレコード。自分のものになったときはうれしかったなあ…。

あ、この間、北海道縦走ライドで乗っていたあれですね。

小玉 そう。でも、こいつもまだまだ修業不足、北海道600キロを一緒に走って少しは成長したけど、ナショナルと「ゆきかぜ」の足もとに及ばないね、今のところは。

普段のフィールドはどのあたりですか?

小玉 MTBは小川町周辺が多いですね。ロードは輪行でいろいろ行くから決まったフィールドはないです。

小玉さんというとご夫婦で、自転車ライフを楽しんでいらっしゃるというイメージですが、奥さまも元々スポーツサイクルに乗っている方だったのですか?

小玉 ぜーんぜん。アウトドアなことは好きだけど「スポーツ」とは無縁でしたね。モーターサイクルにハマっていた時期はあるけど。

ちなみに奥様との出会いは…?

小玉 なに、そっちに行くわけ? ま、いいけど。
38のとき、15歳下の人と付き合っていたんだけど…、。

あら、またずいぶんと若い!あ、どうぞ、続けてください。

小玉 彼女とエグザスっていうスポーツクラブに通っていたんだよね。そのときのクラブの受付フタッフにいたのが今の奥さん。そのときは当然のようにあいさつ以外の会話は何もなしね。しばらくしてエグザスを退社したらしいけど、そのときはもちろん意識してなかったから、退社に気づくこともなかったですね。
1年後くらいに、埼玉県民対象に「食事とダイエット」というテーマで公開講座の講師をすることになって、エステティックサロンに取材する必要が出てきたんだ。 それでエグザスの女性インストラクターに「誰かその方面の知り合いいる?」って聞いたら「友だちにエステティシャンがいるよ」って言うので紹介を頼んだんだ。地元のパスタ屋で紹介されたんだけど、それが今の奥さんってわけ。びっくりしましたね。だってスポーツクラブのスタッフをやめてエステティシャンになっていたなんて知らなかったわけだから。そのときは幸か不幸か(?)15歳年下の彼女とは別れていたんだよね…。
そんで、取材のあとにプライベートな話になって、趣味を聞いたらオフロードバイクに乗っているっていうので、「じゃ、ツーリングに行こうか」ってことになったわけです、ハイ。ボクもちょうどそのときは自転車を離れてオフロードバイクに乗っていた時期だったんだよねー。
そのツーリングが初デートですね。まあ、ハマることのなかったモーターサイクルも、こう振り返ってみると与えた影響は大きいってことですかね。ま、これが出会いです。

なんだか、モーターサイクルって、お二人が出会うための道具だった!って気がしますね。う〜ん、運命だあ…って、すみません、話がそれて。奥様はスポーツサイクルをされていなかったとのことですが、どのようにして奥様を自転車の世界に引き込んだのですか?自転車を趣味とされている方って30代〜40代の方が多いですよね。ご夫婦で共通の趣味を持って楽しむというのは、ある意味理想だと思うのですが、同じように奥様とか彼女を引き込みたい!って考えている方にアドバイスを。

小玉 う〜ん、そうだね。いきなり特殊なフィールドに連れていかないほうがいいよね。
まずは普段いわゆるママチャリ(この表現好きじゃないけどね…)で走っているお買い物フィールドを、ご主人のサスペンション付きのMTBを貸して乗ってもらうんだよね。道路の段差のショックを感じないことにすごく感動しますよ。
次は僕の場合は、地図を見てちょっとだけ遠いハーブ園に行きましたね。このときは奥さんの自転車はKHSのフルリジッドで、ボクはスペシャのFSRでした。自転車の興味を示す前の友人夫婦も一緒でした。あくまでも自転車の世界に引き込むなんて下心を見せちゃ駄目ですよ。ハーブ園を目的にね。ボクはつまらなかったなあ、だってただの草でしょ? ちょっといい香りがするだけじゃん。
とにかくちょっとしたサイクリングが「楽しいかも?」って思わせることができたら、大成功!
自分の自転車を貸したり、こんな自転車があればもっと楽だよ…なんて悪魔のささやきをしたり。
そしてドカーンと、自分の自転車より高価格で、軽量で、カッコいいやつを買っちゃうんだよ。誰が見ても満足度120パーセントってやつをね。
ボクの場合は、こんなふうにして奥さんや友人夫婦を引っ張り込んじゃったって感じですね。友人夫婦も自転車の世界、小玉家以上に爆走中ですよね。

なるほど。引き込み上手!少しづつ、気づかないうちにいつの間にやら…って感じですね。奥様と走るようになってから、また自転車の世界は変わりましたか?

小玉 自転車は年齢相応の乗り方ができるから「生涯スポーツ」として最高ですよね。二人の共通の趣味になると、自転車に乗っているときだけじゃなく、日常の生活の中でも会話が弾みますよね。たしかに夫婦で乗るようになって楽しいです。ただガンガン飛ばすぜ!っていう走りは忘れちゃいましたね、というかできなくなりますね。サポートしながら走らなくちゃいけなくなるので。…でもゆっくり走らなくちゃ見えないものって、街の中にも山の中にもいっぱいあるんですよね。今はそんな走りが好きになりましたね。

なんだか素敵だなあ。それから、小玉さんというと、とっても教え上手!っていうイメージがありますが、人に教えるときのコツってなにかあるのですか?小玉さん、お仲間からは「師匠!」って呼ばれていますよね。

小玉 そんな、照れるじゃないッスか…。でもありがとーって感じです。
高校生に歴史とか、ハンドボールとか、とにかく何か教えるとき、「彼らは何もわかっていない」というところから教えはじめます。これは彼らをバカにしているのではなく、これくらいのことは知っているだろうという自分勝手な先入観を持たないようにするための、自分に対する自戒の認識です。
それから、わかりやすく具体例を示すということも大事だと思います。
でも、自転車の世界では、まだまだボクも未熟者ですよ。ベンキョーすることが多いッスね。

ところで、丹羽さんとはいつどこで知合われたのですか?

小玉 まだ丹羽さんが「やまアド」を立ち上げる前に、ダイワ精工と東海汽船で丹羽さんの第1回大島ツアーという企画がありました。そのときは「サイスポ」に記事をかいている人っていう以外は丹羽さんのことはよく知らなくて、むしろ「チームスペシャライズド」のメンバーがサポートしてくれるっていうことに魅かれて応募しました。夫婦で参加っていうのもそんなに多くなかったので、丹羽さんから取材用のコメントを求められたりして…。それが最初の出会いですね。
あっ、大島ですけど、あそこはやはり一度は「やまアド」に申し込んで行くべきですね、って宣伝しちゃいますケド。
それからしばらくして、「サイスポ」の三浦半島ツアーの取材で夫婦揃ってモデルで登場しませんかっていうお誘いを丹羽さんから受けました。そのときにこれから「やまアド」を立ち上げるって話を聞いたんです。
で、その後頻繁に「やまアド」に参加者として楽しませていただいてきたというわけです。

ツアーのお手伝いを…というお話があったとき、どう思いましたか?

小玉 「なんでボクなの?」がイチバン最初の正直な感想です。かなり迷いました。ボクに声がかかった理由がよくわからなくて…。

ちなみに、丹羽さんは、小玉さんが一緒にいてくれるととても心強いって言っていましたよ。私もちょっとその気持ち分かります…って別にだからといってどうというわけではないのですが。

小玉 いやいやQちゃん、お望みとあれば、いつまでも一緒にいますよ。一緒に腰踏みペダリングごっこする?

あ、いえ、その日は予定があって…。言ってたのは丹羽さんです、丹羽さん。
小玉 丹羽さんがそう言ってましたか…、でもボクはそっちの趣味ないし、妻がいる身だから…。悪いけど…。

コホン。えーっと、話は変わって、このご自宅の自転車専用ルームですか、すごいですね。乗るだけでなくて自転車をいじるのもお好きなんですか?えっと、ちょっとこのお部屋の特徴を説明していただけませんか?

小玉 いえ、意外な回答かもしれませんが、いじり回すのは好きじゃないです。自転車本人(?)はあーだこーだといじられるより乗ってもらったほうが絶対喜ぶと思いますよ。乗るための最低限必要な整備と洗車、注油で充分だと思います。 ただボクらの自転車って室内保管が原則ですよね。だから生涯つきあい続ける趣味のものならばそれ専用の部屋を作ってもぜいたくではない、という考えです。床はこぼれたオイルがしみ込まないショップ用の素材です。壁面は自転車を架けることも考えて補強材が入っています。自転車は5台ですので、いまのところバイクタワーを3本立てて済ませていますが。それぞれのバイクタワーの上部をスチールバーで連結し、ホイールなどを架けています。自分の自転車の見栄えをよくするために照明はすべてダクトレールにスポットライトを4機つけています。パーツはしまっておくよりショップのように並べておいたほうがカッコいいので、商品の陳列棚を用意してそこに並べています。 泥んこになった自転車を玄関からこの部屋に通したくないので、外とこの部屋は簡単なスロープをつけて搬出入をしやすくなっています。壁に掛かっているサイン入りポスターはもちろん我らが竹谷選手のもの、サイン入りTシャツはMTB金メダリストのミゲール・マルティネス、もう一つのポスターはランス・アームストロング。ゼッケンや完走証は峰の原カクタスカップや王滝村100キロの記念です。壁に掛かっているサイン入りキーホルダーは…あっ、これ丹羽さんに初めて会ったときのもの。やまねこ亭の鈴木さんのサイン入り著書もあるよ。この帽子はツール・ド・フランスのスタッフが使っていた本物だよ。 この茶色に見える石は…、
ん?これですね。なんですか、おいしそう…。

小玉 チョコじゃないってば、なめちゃ駄目だよ、Qちゃん!。 ほんとは真っ赤だったんだ。ボクが地面に激突して大流血して、地面に血溜まりを作っちゃったので記念に持ち帰った血染めの石…。あっごめん。気持ち悪いよね

うわっ。早くいってください。それにしても、う〜ん、すごい。本当にすごい。小玉さんの自転車に対する愛情が感じますよ、このファクトリー!ところで小玉さん、自転車以外にも何かやっているスポーツとか、やってみたいスポーツとかありますか?

小玉 ハンドボールを高校生に教えていたときは、激しく運動してましたね。ボールを使った格闘技だからキツかったあ。それから30キロランで生徒に負けるのがイヤでね、必死になって江戸川沿いを走っていました。今はムキムキにならない程度にスポーツクラブで地味にトレーニングしてます。一時はベンチプレス115キロまでいったんだけど、自転車走行の邪魔になるんだよね、厚い大胸筋って。だから今はバルクアップは求めていません。最近忙しくてちょっと、いやかなりさぼり気味。反省してます。 やってみたいのは…フルマラソン。32キロまでは走ったことあるんですが、42.195キロは未体験ゾーンです。多分人生観変わると思います。 それと、若ければ格闘技全般。なぜやらなかったのか不思議でなりません!

あ、私も格闘技好きです!やまアド格闘技部とか将来、作りましょう!それでは、最後にこれからやまアドスタッフとしての抱負…っていったら固いですけど、やってみたいこと、やりたいことがあったらお願いします。

小玉 ライディングテクニックを教えるってのも大切だとは思いますが、正直なところそんなことは二の次って思っていて、、とくにビギナーの方には、必要最低限のこと以外のテクニックをどーのこーのというよりも、「自転車って面白いですゥ!」「楽しかったあ!」「また参加します!」と言わせたいです。 あえて言えば、自信があるのはレディースのサポートですね(ふふっ)。女子の部活動指導11年間の実績とウチのヘナチョコリンの奥様の自転車指導5年間の実績のおかげで、女性に対するサポートの仕方はちょっとはわかってきた…かな? とにかく、「やまアド」をきちんと支えていくことができるように頑張ります。 あたたかく見守ってやってください! よろしくデス!

はい、女子のサポート期待してます!? ん?なんか最後はうまく小玉さんのペースにもっていかれたような…。どうも長い時間ありがとうございました!またお邪魔させてください!

◆◆◆インタビュアー/Qたろうのひとりごと◆◆◆
小玉邸、本当にすごかったです。感動しました。小玉さんというと、奥さまをいつも後ろから、時には優しく、時には厳しくサポートしている(?)姿が印象的でした。丹羽さん曰く、アドバイスの仕方が適格で分かりやすいそうです。う〜ん、奥さまうらやましい!って思っていたら、この秋からやまアドのスタッフとして、みんなのサポートもしてくださることになりました。とっても頼りにしてます!Q

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