ツアーの参加方法・持ち物とウエア・宿題!?
  


【ツアーの参加方法】
【持ち物とウエア】
【宿題!?】

【ツアーの参加方法】

 1 メンバーシップ登録(無料)    
 申し込み先がこのHPのツアーは、"やまみちアドベンチャー"のメンバー向けツアーです。ツアーに申し込む前に、メンバー登録を行ってください。ツアーに参加されなくとも、メンバー登録だけでも結構です。"会員登録画面" のアイコンをクリックして、必要事項を送信してください。折り返し、メンバーシップナンバーをお送りします。特にメンバーズカードなどは作りません。
 また、メンバーシップ登録とツアーの申し込みを、同時にEメールで送ってくださっても結構です。

【個人情報保護方針】
 やまみちアドベンチャーでは個人情報の適切な保護に努めております。会員登録いただいた皆様の個人情報に関しましては、ツアー開催時の緊急連絡の他、保険、交通機関、自転車競技、宿泊施設等を利用する際に必要に応じて個人情報が守秘されることを前提に名簿という形で提出させていただくことがございますが、それ以外の目的で第三者へ漏洩することはございません。



(個人情報暗号化対応)

 2 お申込み
それぞれのツアーの項目から、"申し込み"のアイコンをクリックして、必要事項を送信してください。予約状況はなるべく速やかにアップしますが、申し込みをされた時点ですでに満員になっていることもあります。申し込みは先着順とさせていただきますので、ご了承ください。

 3 予約確認
ご参加いただける場合、満員のためご参加いただけない場合のどちらも、予約確認のEメールをお送りします。集合場所、代金振込先等のツアー詳細につきましては、ツアー開始の1〜2週間前までにご案内のEメールをお送りします。

  ※キャンセルについて
参加確認後のキャンセルは、以下のキャンセル料を頂戴しますのでご了承下さい
(ツアーによっては、別途個別に料金を設定しているものがあります。)
  
      ツアー開始 7日前から4日前まで   ツアー及びレンタル代金の20%
           ツアー開始 3日前から2日前まで  ツアー及びレンタル代金の30%

         ツアー前日                          ツアー及びレンタル代金の50%
         ツアー当日                          ツアー及びレンタル代金の100%


◆悪天候が予想される場合
基本的には雨天決行ですが、場合によっては中止とさせていただく場合もあります。その場合、こちらからツアー前日21時迄にお電話でご連絡差し上げます。また、ツアー前日19時の天気予報で、ツアー当日の午前6時から12時までの降水確率が50%以上の場合のご参加につきましては皆様で判断して、不参加とされる場合には、別途ご案内する緊急連絡先にお電話にてご連絡をください。ツアー料金につきましては、保険代等の実費を差引いて返金させて頂きます。
【お読みください】
  ツアー料金に含まれているもの
ツアー料金に含まれているものは、ガイド料、保険料が基本です。集合地点までの交通費は含まれていません。ツアーによっては、ランチや宿泊費が含まれている場合もあります。ツアーの詳細をご確認ください。

  ヘルメットについて
ヘルメットは必ずかぶってください。お持ちでない方はレンタルの用意もありますのでご利用ください。それ以外の装備については、"持ち物" を参考にしてください。

  保険について
ツアー中の安全対策は万全を期してありますが、万一の事故に対して、ツアー料金の中から保険に加入します。また如何なる事故におきましても、やまみちアドンベンチャーとしましては、保険限度以上の補償は致しかねますことを御了承下さい。

  同意書について
当日、集合した時に、以下と同じ文面の誓約書にサインしていただきます。
お申し込みの際は、このことをご理解の上、お願いします。
【 同 意 書 】

やまみちアドベンチャーが企画するツアーに参加する私、           (本人署名)は、以下に同意します。 
1. ツアー中はスタッフの指示に従うこと。
2. ツアー中、天候、災害、個人の健康・体力・精神の状態、自転車を含む使用機材・用品の状態などから、スタッフが自転車走行を危険と判断した場合、自転車走行の中止を含む指示に従うこと。
3. ツアーに関連して発生した死亡事故、負傷事故、その他損害を受けた場合や、他者に与えた場合も、主催者や参加者に対して損害保険以上の請求をしないこと。また主催者にその責任を問わないこと。


氏名******
日付******
このページのTOPへ HOME

【持ち物とウエア】
 シティライド フィットネスライド   
<シティライドでのウエア&持ち物>  
オフロードライド
<オフロードライドでのウエア&持ち物&走行前点検>


 *** シティライドのウエア&持ち物 *** 
※ シティライドではMTB、ヘルメットをこちらでご用意します。
<持ち物リスト>
自転車 ヘルメット
ウエア・雨具兼ウィンドブレーカー グラス
ウエストバック/デイパック グローブ(自転車専用でなくても可)
パンツ用ストラップ 飲み物
保険証
◎必ずご用意ください ○出来たらご用意ください △レンタルでご用意します。
  
【ウエア】

動きやすいウエアをご用意ください。また、寒いときにはダウンジャケットのような厚手のものを着るのではなく、比較的薄めのものを重ね着すると、気温の変化にも対応しやすくて便利です。

【ヘルメット&グラス】

ヘルメットはこちらでご用意します。グラスはホコリや虫が目に入るのを防ぐために、あると便利です。
【ウエストバック/デイパック】

暑くなって脱いだウエアを入れたり、ちょっとしたものを運ぶのに、ウエストパックやデイパックをご用意ください。
【グローブ】

グローブは手のひらの保護に役立ちます。

【タイヤ】

ご自身のバイクを使用される方は、このようなスリックタイヤ(オフロード用のように、ブロックが出っ張っていないタイプ)がオススメです。
【パンツ】

パンツの裾がバタついていると、チェーンオイルで汚れたり、ギアに引っかかって破れたりします。ストラップなどで留めて下さい。

【ウィンドブレーカなど】
アンダーウエアは汗の放出性に優れたアウトドア用がオススメです。薄手のウインドブレーカも、とっても重宝します。

※ その他の持ち物

レインウエア・・・雨の中を走り続けるということは避けますが、走行中に雨が降り出すこともありますので念のためご用意ください。途中コンビニなどでビニール合羽を購入することもできます。
保険証・・・万が一のケガをして病院に行くことになったときに必要です。
飲み物・・・走行中はこまめに水分を補給するためにミニペットボトルなどをご用意ください。バイクに付属のボトルに飲み物を入れ替えて利用することも可能です。


  
 *** オフロードライドのウエア&持ち物&走行前点検 ***
<持ち物リスト>
自転車(ブロックタイヤ) ◎※ ヘルメット
ウエア・雨具兼ウィンドブレーカー グラス
ウエストバック/デイパック グローブ
ライト 飲物(ボトル)・行動食
保険証 バイクパンツ
工具 ファーストエイドキット
◎ご用意ください ○出来たらご用意ください △ツアーによってはご用意ください  ※レンタルもあります。

【MTB】
MTBの中には主に街乗り用で「悪路走行不可」となっているものがあります。このようなバイクはシングルトラックライドには不向きです。またダウンヒルバイク(前のギアが1枚だけのもの)もツライです。タイヤはブロックタイヤにしてアップダウンのあるオフロード走行に適したバイクでご参加ください。

【ペダル】
やまみちビギナーは、ペダルはクリップレス(ビンディングペダル、SPDペダルともいう専用シューズをはいてカチッと固定されるもの)ではなく、ノーマルタイプがいいと思います。シングルトラックではとっさに足を着くこともあるからです。丹羽隆志の場合、デカペダル(BMXなどに使われるちょっと大きめのペダル)にローカットのトレッキングシューズという組み合わせです。ダウンヒルなどに使うソールの柔らかいスニーカーは、山の中ではよれて歩きにくいので、使っていませんがこれは好みもあります。

【レンタルについて】
ヘルメットとセットでレンタルしています。料金は1日3000円です。申込み時に身長と頭のサイズ(大きめとか普通くらいでいいです)をお知らせ下さい。台数には限りがありますのでお早めにお申込み下さい。

【ウエア】

 動きやすいウエアであれば基本的にはOKです。秋から春にかけては晴れると暑く、日が陰ると寒くなります。重ね着が基本です。コンパクトになる防寒ウエアをご用意下さい。
 またアンダーウエアはコットン(綿)のTシャツは汗をかくとカラダが冷えます。化繊(ポリプロピレンやクロロファイバーなどといったヤヤコシイ名前のウエアがアウトドアショップにあります。3000円前後)をオススメします。
 ちなみに丹羽隆志の場合、冬の里山ライドでは、上はアウトドア用のアンダーウエアとバイクジャージ、薄手のフリース、ウインドブレーカー(レインウエア兼)、寒ければウインドブレーカーの下にもう1枚というところです。下はバイクパンツ(ロング)、オーバーパンツ(寒ければ)です。寒ければイヤーウォーマー(耳当て)なども有効です。お尻の部分にパットのついたバイクパンツ(写真右)はオフロード走行、長距離走行に快適です。

【ヘルメット】
必ずかぶってください。ない場合はレンタルも用意しています。あらかじめご連絡をください。

 【グラス】
クリアレンズ、もしくは明るい色のレンズのグラスをオススメします。MTBで走ると、ドロを巻き上げることもあります。森の中は枝など結構あります。それらから目を守るためです。明るいときは色つきのレンズもいいのですが、森の中は暗いところもあることを考えると、クリア、あるいは明るめのレンズがオススメです。
【グローブ】

グリップを握って手にマメができないため。転んだときに手のひらを守るため。シングルトラック走行中に枝や草から、手を守るためなどいろいろです。

【デイパックもしくはウエストパック】
行動食やファーストエイドキットなど、ちょっとしたものを入れておくのに使います。バイクジャージのポケットだけで済ませる、というのもありです。

【ボトル】
走っているときには水分の補給は欠かせません。フレームにボトルケージをつけて、ボトルを固定するというスタイルが一般的です。2リットルほどのソフトタンクを、小型のデイパックに入れて背負うスタイルもありです。

【レインウエア】
雨の中を走り続けるということは避けますが、走行中に雨が降り出すこともあります。ゴアテックス製などがベストです。コンビニのビニールカッパでも、あるいは大き目のビニール袋を切って、頭を腕を出すだけでも、ないのとあるのとでは大違いです。バイク用でなくともいいのでご用意ください。

【行動食】
サンドイッチ、おにぎり、ドライフルーツ、ナッツ、チョコレート、クッキーなどです。ランチは走行後(コースによっても違いますが、大体1〜2時)ですので、それまでは行動食を補給します。
※ その他の持ち物

【保険証】・・・万が一のケガをして病院に行くことになったときに必要です。(コピー不可)

【ライト】・・・ロングコースの場合には、念のためどんなライトでもいいですからご用意ください。


    ■■■できればご用意していただきたいもの■■■

【工具】・・・スペアチューブ、パンク修理セット、ミニポンプ、アーレンキーなど。
※ツアー中にご持参いただいたバイクの修理をした場合、消耗品の実費分につきましてはご負担いただきますことご了承願います。


【ファーストエイドキット】・・・消毒液、バンドエイドなど、簡単なもの。


【走行前点検】
走行前に簡単なバイク点検をしましょう。
【タイヤの空気圧チェック】
ブレーキチェック 1】

ワイヤーがしっかりと固定されているかどうかをチェックするには片方のブレーキレバーを両手で握る。
【ブレーキチェック 2】

*ブレーキシューが減っていないか
*ブレーキのワイアーが固定されているかどうか
*ブレーキの左右のバランス
*ブレーキをかけたときにブレーキシューがリムにあたるかどうか(タイヤにあたっていないか)
このページのTOPへ HOME


【宿題】 というほどのことでもないですが・・・
 下りで通るルートはシングルトラックがメインです。人ひとり分の道幅で、初めての人にはケモノ道としか思えないようなところです。シングルトラックのスピード感(ホントはスピードはほとんど出ていないので安全です)と興奮と感動は(冷や汗も?)マウンテンバイカーならぜひ味わってもらいたいものなのです。
 今回、めでたくシングルトラックデビューされる方は、より楽しく、安全に走るために、できればちょっと練習しておいて下さい。少しでもやっていれば、実際のシングルトラックではずいぶん違うものなのです。といってもそんな大げさなことではないのですが。

その@ 超・遅乗り    
なるべくゆっくり走る。ホントにゆっくり。止まるくらいのスピードです。止まってしまってもいいです、できるものなら。ポイントはサドルからオシリを上げ、スピードダウンしていく。このとき左右のペダルは同じ高さにしておく。左右、どちらかに倒れそうになったら、ペダルをちょっとだけ踏み込んでみる。止まれたら、前側にあるペダルのほうに、ハンドルを切ると安定感が増します。これがスタンディングというテクニックです。緩やかな上り坂なら、やりやすいです。

そのA タイトターン
やまみちのシングルトラックでは、ところどころでタイトターンがあります。要するに急カーブです。乗れなければMTBから降りて押せばいいだけのことですが、できると楽しいです。
 その@の"超・遅乗り"をベースに駐車場などでトライしてみましょう。駐車場の1コマ(クルマ1台分のスペース)の中で、一回りしてみます。結構むずかしいです。できたら反対周りも。それができたら8の字にもチャレンジしてください。それができたら空き缶などを何個か置いて、それを倒さずに進んでみてください。前輪だけではく、後輪がどこを通るかもイメージしてください。コツはゆっくり走ること。そのためにはサドルから腰を上げて、左右のペダルを水平に構え、ペダリングは回すのでなく、チョンチョンと少し踏んでは戻す程度。そして大切なのが視線。MTB(スキーでもクルマでもそうですが)は見ている方向に進んでいってしまうものです。なのでコースからはみ出そうなときも、つい外側を見てしまうのですが、思い切ってこれから進む方向を見てください。すると自然にその方向にハンドルが切れていきます。


そのB 段差越え
といっても高い段差でなくていいです。5cmくらいでも十分です。近くにそんな段差を探してトライしてみてください。やまみちには木の根や倒木など、いろいろなワナがあります。5cmくらいを越えられたら、あとはその応用です。段差に進入するときには、止まるくらいまで減速して、ハンドルに胸を近づけるようにして沈み込みます。段差に前輪が当たる瞬間に、一気に上体を伸び上がるようにしながら、ハンドルを引き上げます。これで前輪がクリアすれば、あとは惰性で後輪は越えていきます。
 よくある失敗が、ハンドルの引き上げが早すぎること。こうなると前輪が落ちるときに段差にぶつかり、前転ということにもなります。ハンドルの引き上げるタイミングがポイントです。

このページのTOPへ HOME

Yamamichi Adventure since 2001.1.1 Prodeced by Takashi Niwa, Link Free